![]() ![]() |

| ■ Unicode CJK統合漢字 Extension Bに完全対応!! |
![]() |
|
Windows Vistaの普及によって利用環境が整いつつあるUnicodeの拡張漢字、CJK統合漢字 拡張B(Extention B - 約4万2千字)に完全対応しました。Extention Bに含まれる文字であるかどうかの判断や、同じUnicode漢字である基本面(BMP)やExtention Aに含まれる文字との区別も、色分けによって容易に行えます。16進5桁のExtention Bコード番号からの検索ももちろん可能です。 また、検索キーにUnicode漢字を入力することが可能になったため、JIS漢字には含まれていないUnicode漢字から異体字や関連字を探したり、文字の属性情報を得ることが容易に行えるようになりました。 |
| ■ Unicode フォントプレビュー機能 |
![]() |
![]() Unicodeのテキストで文字をコピーする際に、その文字がUnicodeのフォントではどのような字形で収録されているか、あらかじめ確認できる機能が追加されました。 この機能により、Word等に貼り付けを行った際に、求めている文字とは違う字形に変わってしまうことを防ぐことができ、字形収録数が多い他国語のUnicodeフォントを利用する際にも、字形デザインを確認しながら文書を作成することができます。 Extention Bの文字はプレビューに使うフォントをExtention B対応のものを指定することで、同様に字形確認を行うことが可能です。 |
| ■ 今昔文字鏡が多くのユーザーから支持されているのには理由があります!! |
|
人名や地名で入力したい漢字が Windows で使えるかどうかがわかる!
例えば、 (まこと)はJIS漢字なのでもちろんWindowsで入力できます。では、 (まこと)はどうでしょうか? IMEで見つかりますか?今昔文字鏡で「真」を入力して検索すると7文字表示されます。
(↑検索結果から該当部分を抜粋しています) その中に が見つかります。この文字の番号は「023237」で番号表示の背景が灰色になっていることから、JISにもUnicodeにも入っていない漢字と判断でき、外字登録しなければ使えないことがわかります。(番号表示の背景はJIS漢字では黄色、Unicode漢字では空色で表示されます) ![]() 今昔文字鏡ではこの判断を正確に行えるように、16万字の漢字をすべてTrueTypeフォントで搭載し、本製品上での表示はもちろんのこと、Wordや一太郎などのアプリケーションにコピーすることで鮮明な印刷を行うことも可能です。 ![]() 正確な漢字字形を必要とする業務では、Unicodeが使えるようになった現在でも外字が必須です。 今昔文字鏡が多くの官庁、企業などで導入されているのは、人名・地名を正確に表示・印字するための用途だけではなく、確実な字形判断が可能になることで不必要な外字登録を大幅に減らすことができるからです。 |
| ■ 文字部品検索で目的の文字を迅速に検索!! |
一般的な読み・部首・画数での検索に加え、文字部品(文字の部分図形)による検索が可能なので、読めない文字や部首が判らない文字でも悩まずに検索できます。文字部品は既知の文字から分解して取り出すこともでき、JISやUnicodeに存在する文字である必要もありません。![]() ![]() 文字部品を複数個指定したり、読みや画数を検索条件に加えることでさらに強力な検索をかけることも可能です。 |
| ■ 日本文学・中国文学・歴史学などの論文作成にも威力を発揮します! |
IMEでは検索するのが難しい漢字も強力な派生(ゆらぎ)検索機能で簡単に見つけることができるため、作業効率が格段に向上します。例えば、IMEの読み入力では候補に現れない以下のような文字も今昔文字鏡ならば漢字から漢字を探すことで一発で検索可能です。
Excel2003 でのUnicode漢字使用例: (↓赤字の文字を今昔文字鏡を使用して入力しています)
中村 璋八 (著) 『五行大義校註』(汲古書院 1984/02)より この例のようにUnicode漢字を最大限に利用して原文再現性の高いドキュメントを作成することはもちろん、広く配布するドキュメントのようなUnicodeが使えない環境も考慮する必要がある時は、JISとUnicodeを常に意識しながら使える今昔文字鏡を利用することで、Unicode漢字をうっかり入れてしまうことも防ぐことができます。 |
| ■ 16万字の漢字フォントで外字作成が驚くほど簡単に!! |
一部の業務ソフトウェアなど、フォントがWindows標準のものから変更できない環境では、不足する漢字は外字に登録して使われますが、今昔文字鏡はその外字登録作業も強力にサポートします。![]() ![]() 『文字を検索し、見つかった文字を64×64ドットのビットマップでクリップボードにコピーする』 ↓ 『Windowsの外字エディタの編集画面に貼り付ける』 ![]() たったこれだけのステップでWindowsの外字が作成できるため、点を打ったり文字を組み合わせて必要な漢字を作る作業から開放されます。 |
| ■ 充実の学術情報で漢字を知ることも!! |
![]() |
![]()
![]() ![]() 文字の読み、部首、画数、JISコード、Unicode番号はもちろん、英語、中国音、韓音、学習学年、大漢和辞典の文字番号とその掲載場所、説文解字(一篆一行本)の情報、近世以降の各種『玉篇』からの読み情報なども収録されています。 康煕字典に収録されている約4万7千字の原字形やテキスト化された字典本文の情報も追加され、情報画面から任意の箇所を切り取ってワープロ文章などに引用することも可能です。 説文解字情報の横には対応する篆書体が表示されるようになり、よりいっそう理解を深めることができます。 また、別売の「康煕字典DVD」と連携させることで実現していた康煕字典掲載場所の表示も、本バージョンからは標準機能となっています。 |
| ■ こんな漢字も収録されています!! |
「おとど・たいと」など、姓に使用された日本オリジナルの文字で、峠や辻と同じ国字の仲間です。84画は漢字の最大画数です。
お惣菜の「ちくわ」です。練製品の原料の魚を偏として、ちくわの断面の◎をつけた国字です。 落語家が創作された文字です。近代〜現代には色々な国字が発生しました。
右から縦書き文を見るように文字を並べれば、「西域哲人」と読めます。 西域はシルクロードの国々のあるところで、仏教が中国に伝来した道です。 つまり「ほとけ」。中国道教の經典に見られる漢字です。 今昔文字鏡には世界中の漢字研究者はもちろん、漢字・文字に深く携わる方々から寄せられた膨大かつ貴重な情報が集積されています。 |
| ■動作環境 |
|
| ■購入方法 - パッケージ版 及び 複数利用ライセンス | |
![]() 今昔文字鏡 単漢字16万字版 総合監修:石川忠久 梵字監修:児玉義隆 篆書監修:牛窪梧十 編 集:文字鏡研究会 開発・製作:エーアイ・ネット |
定価 本体28,000円+税 ISBN978-4-903375-41-0 C0580 \28000E |
|
|
| TOPページに戻る |