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| ■操作マニュアル目次 |
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| ■基本操作 |
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本製品の基本的な操作の流れは以下のようになります。
初めてご利用になる際はこの手順通りに実際に操作してみることをお薦めします。
検索キーに検索条件を入力して検索
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検索結果の中から文字部品を選ぶ
↓
文字部品(+画数または読み)で検索
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目的の文字をクリップボードにコピー
↓
文字を貼り込みたいソフトウェア上で「編集 - 貼り付け」を行って文字を貼りこむ
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検索キーに検索条件を入力して検索

検索キーに検索条件を入力して「検索 /S」ボタンをクリックします。
(ここでは漢字の「夢」をキーに入力しています)
入力欄右の「?」をクリックすると検索キー入力形式の一覧が表示されます。
- 検索結果の中から文字部品を選ぶ

検索結果が表示されるので、部品を取り出したい文字をクリックして選択し、「文字を解字する /T」ボタンをクリックします。

文字の分解画面から使用したい文字部品をクリックして選択し、「検索の部品に使う」ボタンをクリックします。
- 文字部品で検索

文字部品欄に選択した部品がセットされたことを確認し、「検索 /E」ボタンをクリックして文字部品検索を実行します。

検索結果からクリップボードにコピーしたい文字をクリックして選択し、「形式選択コピー」ボタンをクリックします。
- 目的の文字をクリップボードにコピー

コピーする形式を選択し、「コピーを実行する /E」ボタンをクリックします。 貼り付け先のソフトウェアで使用するフォントをあらかじめ「プレビューフォント」で設定しておくと、コピー後の字形を確認することができます。
- クリップボードの文字を貼りこむ
クリップボードにコピーされた文字を、お使いのソフトウェア上で貼り付けます。

Microsoft Word 2007の文書上に貼り付ける例

Microsoft Word 2003(または2000)の文書上に貼り付ける例
以上が基本的な操作の流れとなります。
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| ■メインウインドウ |
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- [検索 /S] 検索キーに入力された文字に従って検索を実行します。
- [?] 検索キーの入力方法をポップアップで表示します。
- [検索 /E] 文字部品やその他の条件に従って文字の検索を実行します。
- [部品複写] 選択されている文字部品を、空いている文字部品欄にコピーします。
- [部品削除] 選択されている文字部品を消去します。
- [全削除] 文字部品欄に表示されている文字部品すべてを消去します。
- [部品履歴] 文字部品として指定された部品の履歴を過去100個まで表示します。過去に使用したことがある部品は履歴から拾ったほうが素早く利用できます。
- [コピー履歴] クリップボードにコピーされた文字の履歴を過去100個まで表示します。過去にコピーしたことがある文字はもう一度検索しなくてもここからコピーが可能です。
- [お気に入り] お気に入り登録されている文字を表示します。お気に入り登録についてはこちら。
- [派生字も探す] 「派生文字」も検索結果に含めます。字形が似ている文字や新旧字体なども含めた検索ができます。
- [送り仮名を省略] 送り仮名の部分が一致しない読みの文字を検索結果に含める機能です。検索キーに指定した読みで見つからないときに利用します。
- [文字番号優先] 「@」を入力しなくても、大漢和辞典番号検索(ダッシュ付、補巻番号以外)、文字鏡番号検索ができます。
- [画数を指定する] 目的の文字の画数が分かっている場合は、画数指定をかけると、より検索結果を絞ることができます。前後3画以内で、「ゆらぎ」の指定もできます。
- [読みを指定する] 「読み」を入力することで、より検索結果を絞ることができます。
- [最小一致で探す] 文字部品に指定されているそれぞれの部品がその個数含まれる文字を検索対象とします。例えば、文字部品に「山」が二つ指定されている場合、「最小一致」を指定すると検索結果には「山」が二つ含まれている文字が表示されます(指定のない場合は「山」が二つ以上含まれる文字が表示されます)。
- [解字検索で探す] 文字部品欄に指定されている部品が、目的の文字を二分割した部品(の両方またはいずれか一つ)である場合に限定して検索を行います。このオプションを指定するときは、文字部品は2つ以内にする必要があります。

- [クリップボードコピー後の確認表示] チェックを外すとクリップボードへコピーを行った後に表示される確認のウインドウが表示されなくなります。
- [JIS第3/4水準は明示しない] チェックを外すとJIS第3・4水準の文字の番号背景が黄色になり、JIS第1・2水準の文字と同等の扱いになります。ただし、
JIS第3・4水準の文字はUnicodeには含まれていない文字も多数あるため、文字番号の背景が黄色であってもシフトJISやUnicodeではコピーできない文字が出てきますのでご注意ください。
- [JISコードの表記形式] JISコードの表記方法を「シフトJIS」「JIS」「区点」の3種類から選択します。
- [検索結果をUnicode文字に限定する] チェックを外すと「検索キーによる検索」と「文字部品検索」の検索結果にUnicodeには含まれていない文字鏡文字も含まれるようになります。
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| ■検索結果ウインドウ |
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- [表示][表示順] 文字の並び順を「部首順」「総画数順」「規格順」「属性順」「文字鏡番号順」で切り替えます。[表示]の切り替えで検索結果の絞り込みを行うことも可能です。
- [文字の情報を見る] 文字情報ウインドウをポップアップで表示します。
- [関連字を参照する] 異体字等の関連する文字グループを表示します。グループにはUnicodeには含まれていない文字も表示されますが、解字(部品分解)は可能なので文字部品を探す時にご利用ください。
- [文字を解字する] 選択中の文字を一画の単位まで文字部品に分解します。
- [検索の部品に使う] 選択中の文字をメインウインドウの文字部品欄にセットします。このボタンがグレーアウトしている時は、選択中の文字は文字部品として使用することはできません。
- [形式選択コピー] 形式選択コピーウインドウを開きます。
- [形式指定コピー] 特定のコピー形式でのみコピーを行います。形式の指定は右横の▼のボタンで行います。設定された形式でコピーできない時はこのボタンはグレーアウトします。
- [順位指定コピー] 文字によってコピー形式を自動的に切り替えてコピーします。優先順位の変更は右横の▼のボタンで行います。

- 文字鏡番号 本製品が字形の異なる文字すべてに割り当てている番号です。文字鏡番号000001番から049964番までは、株式会社大修館書店からの許諾により『大漢和辞典』の文字番号と同じ番号を使用しています。
- [ JIS ] JIS X 0213規格のコードが表示されます。メインウインドウの「メニュー⇒オプション⇒JISコードの表記形式」で「JIS」「シフトJIS」「区点」の3種類が切り替え可能です。JIS第3・4水準のコードは「区点」でのみ表示されます。
- [ UCS ] ISO/IEC10646-1:2000規格のコードが表示されます。Extension Aの文字は、コードの前に「A」が表示されます。
- [ 康煕 ] 康煕字典に収録されている文字は「○」が表示されます。
- [ 大漢和 ] 大修館書店『大漢和辞典〔修訂2版〕』に収録されている文字は、『大漢和辞典』の文字番号が表示されます。番号の前に「H」が表示されている時は補巻番号を意味します。
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| ■形式選択コピーウインドウ |
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- [コピーの形式] クリップボードへコピーする形式をシフトJIS、Unicode、文字鏡番号テキストの中から選択します。Unicodeにしか存在しない文字はシフトJISではコピーできませんのでご注意ください。
- [プレビューフォント] コピー先で文字を貼り付けた際に、実際に表示される字形をプレビューするフォントを指定します。クリックするとフォントの選択画面が開きますので、使うフォントを選択してください。フォント選択画面の「スタイル」と「サイズ」の設定はプレビューには反映されません。
このプレビューはコピー先での字形を保障するものではありません。アプリケーションによっては書体が自動的に切り替わることがあり、表示字形が変わってしまう場合があります。ユニコードテキストを貼り付けた時は、貼り付け後に書体が変わっていないか確認することをお薦めします。
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| ■オンラインヘルプ |
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- 現在、弊社ホームページにて本製品のオンラインヘルプ及びQ&Aを準備しております。効率的な文字の探し方なども順次アップする予定ですので定期的にチェックして頂ければ幸いです。
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| ■試用版の制限および製品の購入について |
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本製品は試用版においてもすべての機能をご利用いただけますが、以下の制限があります。
この制限はライセンスキーをご購入いただくことで解除され、アンインストールすることなく製品版としてご利用になれます。ライセンスキーの購入方法については弊社ホームページにてご案内しておりますので、そちらをご参照ください。
- 1回の起動につき、文字の検索、関連字の検索、文字の分解、表の参照などの操作は約30回、クリップボードへのコピーは3回までとなります。
- クリップボードへコピーされた文字の後ろに試用版で検索されたことを示す文字列が挿入されます。
- 2009年からは2008年末に無償公開される新規収録文字が追加された新しいバージョンにアップデートする必要があります。
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| ■お問い合わせ |
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今昔文字鏡UnicodeEditionに関するお問い合わせは電子メールにて受け付けております。
お名前、メールアドレス、ご質問内容を記載のうえ、以下の窓口へお問い合わせください。
動作に関するお問い合わせの際は、ライセンスキーも忘れずにお書き添えください。
株式会社エーアイ・ネット
今昔文字鏡UnicodeEditionサポート
E-mail:support@mojikyo.co.jp
今昔文字鏡UnicodeEdition以外の製品(今昔文字鏡 単漢字15万字版、Indexfont 等)に関するお問い合わせは以下の専用窓口にお問い合わせください。
http://www.mojikyo.com/info/contact/index.html
(製品付属のマニュアルにも問合せ先が記載されておりますのでご参照ください)
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